歯の黄ばみが消しゴムで簡単に落とせる!?使いすぎには注意!!

歯磨きを毎日しっかりとしていてもだんだんついてきてしまう歯の黄ばみ…気になりますよね?

歯をきれいに白くするならやっぱりホワイトニングしかないのでしょうか?

でも、ホワイトニングだとある程度時間もお金もかかってしまいます。

今回は短時間で安く簡単に!黄ばみを落とせる方法があるのでご紹介します!

なぜ歯は黄ばんでくるの?

歯が黄ばんでくる原因はいくつかあります。

1番は毎日の食事です。

カレーやケチャップ、ソースに赤ワインなど、色が濃いものはだんだん歯にも色をつけてしまうのです。

そして、タバコのヤニも黄ばみの原因です。

生活習慣の他に加齢でも歯は黄ばんできてしまいます。歯の内側にある象牙質というところが年齢とともに黄色くなってきてしまうからです。

健康にもいいと分かっていても禁煙をするのはなかなか簡単なことではないですよね。色の濃いものを食べないようにするというのはもっと難しいことです。

そして、加齢による黄ばみは止めることもできません。

ただ、黄ばんできたからといって諦めることはないのです!

歯の消しゴムって?

消しゴムと言っても、もちろん字を消す消しゴムではありません。

歯の着色を落とすために作られた専用の消しゴムです。

いろいろな種類がありますが、基本は先端にシリコンで作られた消しゴムがついているペンのような形です。消しゴムには研磨剤が含まれているのでこすると黄ばみや汚れが落ちていきます。

使い方は、ティッシュやタオルなどで水気をきれいに拭き取ってから黄ばみが気になる部分を優しくこすります。

最後に水で口をゆすいで終わりです。簡単ですよね?

ネットや薬局など500円ぐらいから購入することができるので、安くてお手軽ですよ!

本当に消しゴムで黄ばみは落ちる?

歯の消しゴムに含まれている研磨剤を使ってこすることで、歯の表面の黄ばみや着色を削り落として白くすることができます。

歯磨きより黄ばみが落ち、歯ブラシより歯に当たる部分が広いので1度で広範囲に磨くことができます。

また、消しゴムの先にも太いもの、細いもの、など大きさもいろいろあるので、広範囲なら太いものを、歯の隙間などの黄ばみが気になるなら細いものと使い分けることもできます。

ただ、「削り落とす」なので着色や黄ばみを分解する力はありません。

長く放っておいた黄ばみやヤニなどは、歯の消しゴムで落とすのは難しいです。

歯消しゴムは黄ばみがこびりつく前に使うことがポイントです。

慢性的な黄ばみの方には、ホワイトニング効果のある歯磨き粉を使って、少しずつ着色を落としていくのがおすすめです!

私も使っていますが、しっかりと自然な白さになりますよ!

→歯科衛生士が選ぶホワイトニング歯磨き粉おすすめランキング!!

歯消しゴムを使う際の注意点とは?

歯の消しゴムは安くで手に入り手軽に黄ばみを落とすことができるところがメリットです!

しかし、先ほどもお伝えしたように、研磨剤によって汚れを削り落としているので使い過ぎや、力の入れすぎには注意が必要です。

頻繁に使ったり、強くゴシゴシと磨いてしまうと、歯の表面に傷がついてしまって、逆に着色しやすくなってしまいます。

歯の消しゴムを使うときは、気になるところだけ優しく丁寧に磨くようにしましょう。

他にも黄ばみを落とす方法はある?

歯の消しゴムほど手軽ではありませんが、歯の黄ばみなどを落として白くする方法はいくつかあります。

白くする!というのとは違いますが、禁煙をしたり、色が濃いものを食べた後はすぐに水で口をゆすいだり、だらだらと時間をかけすぎで食事をしないことは、着色しにくくする生活習慣です。

そういった生活習慣を心掛けたり、歯磨きを正しく丁寧にすることがきれいな歯への第一歩です!

また、歯磨き粉にもホワイトニング用のものがあります。研磨剤や汚れを分解する成分が普通の歯磨き粉に比べて多く入っているので、黄ばみなどを落とすことに効果があります。

普段の歯磨きでは、どうしても落とすことのできない分を、歯医者さんに行って専用の機械を使ってクリーニングをしてもらうという方法もあります。

プロの手によるものなので歯を傷つけにくく、保険内でしてくれる歯医者もあるので定期的に虫歯がないか見てもらうのと一緒にクリーニングをするのもおすすめです。

歯を白くするには、やはりホワイトニングが一番効果があります。

歯医者でするオフィスホワイトニングの他にも、家で手軽にできるホームホワイトニングもあるので以前に比べてホワイトニングは安くて身近なものにもなってきているのです。

黄ばみを落として歯を白くする方法はいろいろあるので自分の歯の状態や手軽さや効果、何を重要視するのかによって選ぶのもいいですね!

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まとめ

  1. 歯の消しゴムによってある程度の黄ばみは簡単に落とすことができる
  2. 黄ばみを「削り落としている」ので使い過ぎや力の入れすぎには十分注意する
  3. 歯の消しゴム以外にもホワイトニングの歯磨き粉やホームホワイトニングなど手軽にお手入れする方法がある

それぞれのメリットデメリットをよく理解して、自分に合ったお手入れ方法を見つけて下さいね!

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